気学の3つの要素と周期


<気学の3つの要素と周期>

気学は、天(宇宙)の気 人の気 地の気 の3つの周期の動きを見て、
過去、現在、未来を読み解いていくものです。

九星の3つの気

天の気、人の気、地の気

「天の気」は、十干(じっかん)と呼ばれる、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素からなります。

甲で、気の芽がでて、乙丙丁と進みながら茂っててゆき、実がなり枯れて、最後の癸で次の芽を出す準備期間となります。

10年周期です。

「人の気」は、九星と呼ばれる、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星からなります。

この九つの星は、それぞれの性質があります。

そして、基本の位置があるのですが、毎年全部の星が移動して、9年目に元の位置に戻ります。毎月、毎日も動きます。9日周期、9か月周期、9年周期で、それぞれ動きます。

「地の気」は、十二支と呼ばれる、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類からなっています。12年の周期です。

 

◆ 私たちは、生まれた年(※1)によって、九つの星に振り分けられます。

この九つの星が、九星気学の九星のことです。

 

◆そして、生まれた月(※2)のそれぞれの星の配置から、その人個人の「気」を読みます。

気学は、「気」を活かし、ご自身や、周りの大切な人を幸せに導くことを支援するヒントとなります。

 

「気学」は、中国太古から伝わる天体学で、東洋哲学の体系から確立されたもので、易や家相なども含みます。

「気学」では、目に見えないけれども感じることのできる「気」を目に見えるようにして、「気」が今どう流れているのかを知ることに使われます。

 

(※1)旧暦なので2月立春から翌年の2月節分までが1年です。

(※2)これも年月ごとに違うのですが、だいたい5日あたりからその月が始まります。例えば、2014年5月は、5日が立夏ですので、5日からが5月となります。5月1日、2日、3日、4日生まれは、4月生まれとみます。