2014年12月の各星の運勢

今年も12月~
あっという間に12月になってしまったような気がしますが、
皆さまは、いかがですか?

今年中に達成する目標を立てた方は、あと1カ月で締切ですね。
私も、長年後回しにしていた家の片づけをします!
もう、背水の陣っていう感じで、
一人で出来そうもなかったら、お掃除のプロの方をお呼びすることになっています。

では、12月の運勢をこれからお知らせいたします。

2014年の12月(12月7日~2015年1月5日)の各星の運勢

<一白水星>

今月の変化はどれも大吉! 変化に前向きになろう。

友人関係や家庭環境でうれしいことが多い月。知人と食事に出かければ、話が盛り上がり、気分も高揚する。
また、今月は変化の多い月。職場や友人関係、家庭内でも変化が起きてくる。
新しいレストランに行って見るようなことから、何か日頃と違う新しいことをしてみよう。
この時期、変化に乗れず、職場の移動や担当替えなどを拒んでしまうのは、運勢が悪い方向なので気を付けたい。
依頼した仕事は、ほどほどでOKとし、完璧さを求めないのも吉。

<二黒土星>

人とより良い関係を築くこと。皆と楽しく心を合わせよう。

先月の停滞感から抜け出して、忙しい月。処理することが多くて落ち着かないほど。
こんなとき、イライラして人と口論しやすくなるので注意。両親や親類にも、言葉には細心の注意を払おう。
忙しいときほど、平静に、冷静に。
今月は、何かの改革が始まる。会社の取引先の変更や入れ替え、友人関係にも変化がありそう。
この変化は来年に向けたものなので、積極的に乗っていきたい。
仕事もプライベートも、自分一人で頑張らず、人と良い関係を創って共同であたろう。
能力や資金力にものをいわせた傲慢さを出してくる人とは別れて、おくゆかしく人と心を合わるとき。
<三碧木星>

体調が悪いときでも運勢は強い。

今月は、1年の疲れが出てきて体調を崩しやすい。人間関係もトラブル続きで、相手の言うことが理解できない。
気持ちが落ち込んだら、楽しいことを計画しよう。気に入らないことを1人で考えるのはやめること。
感情的には落ち込むことがあっても、仕事や自分の役割には成果が出ている。
これから取り組むこともあって、実は悩むことはない。
三碧木星は、成果があればマイナスもあり、それによって成長を遂げる。
宇宙は常に良い方向へ私たちを導く。いつも自分が望むようなことになっては成長が難しいと心得て、強い運勢に乗って行こう。

<四緑木星>

運気が徐々に高まっていくとき。目の前の仕事を丁寧に。

今の体調の悪さはお正月まで。心配しないこと。先月のトラブルも解消する。
先へ進む意識よりも、足元の現実を把握し、目の前の仕事をしっかり対処することが重要。
人との面談、打ち合わせを丁寧にすれば成果は大きい。
クレーマーなども来るかもしれないが、強気に出ないで心配りをして対処するように。
問題解決は、上席者の力に頼る。問題を整理するとき。
継続してきた経緯を振り返って、反省すべきところを反省し、
今からでも遅くないので、ボタンのかけ違いがあったら最初からかけなおそう。

<五黄土星>

運気は強い。自分から歩み寄れば問題解決する。

先月からのトラブルが続く場合は、相手と話し合いをする時期。
いつまでも問題をこじらせると、五黄土星の分が悪くなるので注意。
今月は、自分を求めて集まってくる人が多く、忙しい生活になる。
それでも、多くの人へ声をかけること。必要以上に周囲の人とかかわって、相手の話に耳を傾け、
自分の考えをつたえること。自分から、食事やお茶にさそおう。
周りで、あなたを批判する人がいたら、その本人に直接、自分のどこがいけなかったのか聞いてみよう。
<六白金星>
運勢は一層高まる。自分が好きな道を進むこと。

忙しい中、体調は万全で次々と仕事や役割をこなす月。周囲との連携もうまくいく。
問い合わせが途切れず、大変忙しいが、どの電話や問い合わせにも心を込めて応えること。
無視したり手抜きはいけない。忙しく時間がないことを告げ、常に自分の状態を正直にさらけ出し、
みなに自分の現状を理解してもらうよう説明しよう。
また、今月は自分が得なほうこうへ意識を働かせないこと。欲得でやっていると、相手は離れていく。
つまらない儲け心よりも納得できる道、自分が好きな道を選べば、相手を説得できる。
計算のない無心の心が成果をもたらす。
<七赤金星>

安定と熟慮の時。実力以上の大きな責任を負う。力を補うこと。

今月は落ち着いて行動するように。積極性の時期から、熟慮の時期へ。
多くの人が集まり、ものが集積して手が付けられない状態から、まとめの時期に入った。
これまでの進展を自分の中に取り込む時期。
反省と定着、そして熟慮、この3つの精神的作用が年末の重要な作業になる。
人生の波に、流されず抵抗せず、自分を見失わず。するとその流れそのものが、いつしか自己を形成してゆく。
12月、大きな変革を経験し、今年より大きな来年を迎える。その為にも今月の落ち着きは重要。
<八白土星>

すべてが停滞するとき、自分は育つ。自分との闘い。

物事がうまく進まない、人が動かない、そんな停滞の時期だが、自分が育つ時と心得て、
気分転換しながら気長に仕事をしよう。
どうにも疲れが出てしまったら、映画を観たり、趣味のことをしたり、イベントにも参加して、
気分を晴らそう。するといいアイデアが生まれたり、解決策が見つかる。
自分の気持ちが大切で、他の人は気にしないこと。
自分がしっかりしていれば、周りの動きや噂に振り回せれない。
周囲に惑わす人がいたら、こつこつと一人一人と話していくこと。
<九紫火星>

成果が上がる楽しい月。トラブルも起きやすいので注意。

金銭的なトラブルが起きないよう、契約前にしっかり説明をしたい。それでも苦情が入ることがある。
その場合、契約が破談になっても、妥協せず、正しさを大切にすること。
交渉時の言葉は、録音されても法律的に対応できるように十分な注意をしておきたい。
組織全体がコンプライアンスを守れるよう説明しておくことも重要。
これまで行ってきたことで、言いがかりをつけらた場合は、丁寧に謝れば良い。感情的にならないように。
社員や関係者とは、食事会、忘年会など回を重ねよう。
ここで、酒の席だからと人の批判をすればトラブルの原因になり、信頼も失うので注意。

2014年11月の各星の運勢

2014年の11月(11月7日~12月6日)の各星の運勢 

<一白水星>

相手に悪意を持たないこと。大きな支援が得られる月!

頼んだことが動かない、判断に迷う、などというとき、相手に向けて疑いの気持ちが起きやすい。
相手に不信感や批判の心が起き、相手に悪意を感じますから、気をつけて。
事実をそのまま受け止めましょう。
マイナスの推測は、人生に危機をみます。
チャンスが目の前にあるとき、マイナスの思いがよぎると、チャンスをとらえられません。

一方で11月は、大きな支援が得られる月。
上司や先輩からの励ましが大きな喜びとなります。
この喜びが、知恵やアイデアを輝かせます。知的才能が効果を発揮する月だから、更なる自己成長にもつなげましょう。

 

<二黒土星>

今月は転換点。今年一年の懸案事項に手をつけよう。

個人的な勢いはある。けれども、停滞感が出てくる月。
これまで走り通しだったので、ゆっくりするのもいい時期。ここはイライラしないで、ゆったり楽しもう。
周囲の仕事に停滞感があるけれど、それが幸いして生活の整理にもっとも適した月です。

金銭的なトラブルは注意。口論も、せっかくの運気を壊す。
口論などで、つまらない時間を使わず、趣味や読書、新たな学びのために時間を使うと吉。

今年一年の懸案事項に、いま着手しよう。今月の解決は無理でも、問題の多い取引先との清算や、これまでの付き合いを見直す機会。
また、新たな交流も始まる。
古いものの見直しと、新しい付き合い、どちらでも、積極的に改革に着手しよう。
進退の加減は、年上で大物女性のアドバイスや母親の意見を聞こう。
大きな収入も期待できる。

 

<三碧木星>

長所は短所の裏表。わずかな違いが天と地を分ける。

明るさと積極性。裏目に出れば、独りよがりで迷惑な存在になる。
長所と短所、同じ心、行動なのに結果が違ってしまう。
「こだわり」はあっても「とらわれ」はいけない。「成長意欲」はあっても「野心」はない。こうした表裏に変わるわずかな違いが、プロとアマの違いにもなって行く。
陰と陽との絶妙なバランス、これこそが三碧木星が目指すべき人間性です。
情熱的だが感情的ではなく、中央にいなくても中央に置かれる、そんな人に成長したい。
今年は、更なる精進をしよう。
停滞感があっても安心して待っていよう。ゆとりが、成果を出すコツ。

 

<四緑木星>

体調管理。言い訳しない姿勢が吉

今月は体調に注意。風邪を引くと完治に時間がかかる。
人間関係も注意しよう。言い争いには、特に気をつけて、イライラが高まらないようにしたい。
気分転換に、映画や買い物、趣味の会の参加が吉。
秋の紅葉狩りや温泉もいい。夫婦でも一人旅でも行ってよし。

仕事は根回しを大切に。人それぞれの価値観があるので、相手の価値観に沿って話を進めたい。
組織も秩序が大切。
今月は、言い訳より、潔く謝るのが良い。こうした明瞭な姿勢が多くの人の経緯を生む。
夜間に及ぶ仕事になっても、何事も無いようにする姿勢も尊敬される。

 

<五黄土星>

徐々に運気回復。遅刻はいけない。こちらから頭を下げると吉。

体調も、人間関係のトラブルも回復してくるが、話し合いができないで対立が続く。
この対立は、仕事にもプライベートにも影響が大きいので、11月中に解決したい。
この際、今のトラブルにだけ関わっていないで、新たな対立を引き起こさないことが大事。
淡々と目の前の課題を解決し、仕事をこなす姿勢が周囲の賛同を得る。
この賛同が、対立を解決する遠因ともなる。

この時期、仕事を辞めて家でぶらぶらするより、次を見つけてからやめること。

五黄土星の発展をつぶす、沽券やメンツは置いておこう。
相手が頭を下げるまで自分からは動かない、などと言わずに、自分から頭を下げよう。
すべてを許す姿勢が、人格を育て、周囲の尊敬を集める。
実家に行って、母に会うことも吉。とても大切なことを教わる。

 

<六白金星>
周囲は動かない。自分がやるしかない。運勢は幸運期。

体調不良も回復し、絶好調に向かうひと月。
心も充実し、何事も積極的に動きたいが、周りは全く動きません。
今月は人と歯車がかみ合わず、今は、何をしても人とはうまく合わないとき。

まずは自分一人から始める心構えが重要になります。
人を動かすよりも、自分が人に惑わされずに動くことです。
ここは自分の信じた道をまっしぐらに進んでみましょう。
弁が立つが内容がない、正論を言うが行動は出来ない、
そんな人間に、周囲から見られているのかもしれません。
それを反省する良いチャンスととらえ、言うことと行動を一致させましょう。

信ずる道を邁進し、流れに乗りながら自分を成長させれば、
周囲の人を一人一人動かし、やがて天を動かすようになるのです。
幸運期に入った今、一人で信じた道を進みましょう。
<七赤金星>

幸運期継続。だが緊張感が緩むのとトラブルが起こるので注意。

経済活動も、人間関係も良いとき。このような良い状況だと、七赤金星は気が抜けます。
人を緊張させないのは良いのだが、自分も緊張が持続できません
これが気の緩みになり、大きなミスを起こす原因に。11月は、緊張感を持続させておくこと。

ミスを防ぐには、簡単に考え、軽率な返事をしないこと。
しっかり準備した資料を手元に置き、相手の顔を見て話を聞くような、実直な行動が必要。
宴会や友達との語らいは楽しいが、今月はそうした場で騒ぎすぎないようにしましょう。
羽目を外せばトラブルにつながる。酒の席での発言も、言い争いに注意。
言ってはならないこと、してはいけないことをの礼儀は守りましょう。

 

<八白土星>

多くの人の賛同を得る努力をし、改革に乗り出す。

忙しさは続くが半ばになると、自分が先頭に立って引っ張る生活が次第になくなってくる。
そうした動きにそって、八白土星は全体の動きを見守るような立場に身を置きたい。
11月は、必要な人材を必要なところに向かわせ、若手を育成しよう。
自分から率先して動かなくてもいいような環境を作ると吉。

うまく進んでいたことにトラブルが生じるたら、かなり根が深い。
これまで順調に来ていただけに、改革が遅れてしまったのです。
この改革には反対者が出ますが、反対を押し切ってやらなければ後々問題は生じます。
グループや組織の未来がかかっているので、八白土星の踏ん張り時です。

 

<九紫火星>

いろいろと声がかかる。丁寧に対応する。適度な休息を。

忙しいひと月。上から声がかかる。こちらに向けた注意や注文が多い中、
大切なお客様からの声もかかる。11月は、丁寧に対処しよう。
思わぬ応援や契約の話が舞い込むときがあります。
思わぬ苦情もあります。言いがかりにも、感情を害さないように、抑えて対応しよう。
そうすれば、後々大切な顧客になり、大きな顧客もつれて来てくれるかも。

いろいろと不機嫌になり、疲労感も倍増してしまうので、適度な休息が必要です。
家で寝ているばかりでは披露は取れないので、ライブや映画、絵画の個展などに出かけましょう。

人間関係は、上司やお客様のわがままが嫌になりがち。だが、ここは乗り切ること。
人間関係のトラブルは、逃げずに、自分で解決すると吉。