12月の恵方参り

みなさま、こんにちは!
今月は新しい年をお迎えする前の恵方参りにでかけましょう ♪

恵方参りをする日は、12月18日、19日、22日(冬至)がいいですよ。

え~、恵方参りって、お正月にするんじゃないの?
と思った方も多いかもしれません。

実は、恵方参りは、年に何回も行っていいものなんです。

特に、下記の日は、お参りに行くとパワーが頂けると言われています。

立春(2月4日ごろ※)、
春分(3月21日ごろ※)
夏至(6月22日ごろ※)
秋分(9月21日ごろ※)
冬至(12月22日ごろ※)

以上の日のほかに、日盤が、切り替わる日も、お参りにおすすめです。

その日盤切り替えが、今月は、18日と19日で起こります。

ですから、今月は特別な感じで、3日もチャンスの日があるのですね。
(ちなみに、6月21日と22日も日盤切り替えの日でしたから、6月にも3日!)

方向は、お宅から見て、東30度のうち北寄りの10度です。

今年の恵方

2014年の恵方

・2014年の恵方

この方位内で自宅より750m以上距離のある
お寺、神社、教会など(天と地の結界が張られている場所)に行って
恵方参りをしましょう!!

お住まいの場所によって、お参りするお寺、神社、教会などは、ちがってきますよ。
ご注意くださいね。

・お参りの仕方は、「秋の恵方参り」の後半をご覧ください。

さて、2014年の恵方参りは、2015年2月3日まで有効です。
2015年2月4日(立春)より西30度のうち南寄りの10度にかわります♪
それについては、年が明けましたら、図にしてお知らせします。

 

2014年12月の各星の運勢

今年も12月~
あっという間に12月になってしまったような気がしますが、
皆さまは、いかがですか?

今年中に達成する目標を立てた方は、あと1カ月で締切ですね。
私も、長年後回しにしていた家の片づけをします!
もう、背水の陣っていう感じで、
一人で出来そうもなかったら、お掃除のプロの方をお呼びすることになっています。

では、12月の運勢をこれからお知らせいたします。

2014年の12月(12月7日~2015年1月5日)の各星の運勢

<一白水星>

今月の変化はどれも大吉! 変化に前向きになろう。

友人関係や家庭環境でうれしいことが多い月。知人と食事に出かければ、話が盛り上がり、気分も高揚する。
また、今月は変化の多い月。職場や友人関係、家庭内でも変化が起きてくる。
新しいレストランに行って見るようなことから、何か日頃と違う新しいことをしてみよう。
この時期、変化に乗れず、職場の移動や担当替えなどを拒んでしまうのは、運勢が悪い方向なので気を付けたい。
依頼した仕事は、ほどほどでOKとし、完璧さを求めないのも吉。

<二黒土星>

人とより良い関係を築くこと。皆と楽しく心を合わせよう。

先月の停滞感から抜け出して、忙しい月。処理することが多くて落ち着かないほど。
こんなとき、イライラして人と口論しやすくなるので注意。両親や親類にも、言葉には細心の注意を払おう。
忙しいときほど、平静に、冷静に。
今月は、何かの改革が始まる。会社の取引先の変更や入れ替え、友人関係にも変化がありそう。
この変化は来年に向けたものなので、積極的に乗っていきたい。
仕事もプライベートも、自分一人で頑張らず、人と良い関係を創って共同であたろう。
能力や資金力にものをいわせた傲慢さを出してくる人とは別れて、おくゆかしく人と心を合わるとき。
<三碧木星>

体調が悪いときでも運勢は強い。

今月は、1年の疲れが出てきて体調を崩しやすい。人間関係もトラブル続きで、相手の言うことが理解できない。
気持ちが落ち込んだら、楽しいことを計画しよう。気に入らないことを1人で考えるのはやめること。
感情的には落ち込むことがあっても、仕事や自分の役割には成果が出ている。
これから取り組むこともあって、実は悩むことはない。
三碧木星は、成果があればマイナスもあり、それによって成長を遂げる。
宇宙は常に良い方向へ私たちを導く。いつも自分が望むようなことになっては成長が難しいと心得て、強い運勢に乗って行こう。

<四緑木星>

運気が徐々に高まっていくとき。目の前の仕事を丁寧に。

今の体調の悪さはお正月まで。心配しないこと。先月のトラブルも解消する。
先へ進む意識よりも、足元の現実を把握し、目の前の仕事をしっかり対処することが重要。
人との面談、打ち合わせを丁寧にすれば成果は大きい。
クレーマーなども来るかもしれないが、強気に出ないで心配りをして対処するように。
問題解決は、上席者の力に頼る。問題を整理するとき。
継続してきた経緯を振り返って、反省すべきところを反省し、
今からでも遅くないので、ボタンのかけ違いがあったら最初からかけなおそう。

<五黄土星>

運気は強い。自分から歩み寄れば問題解決する。

先月からのトラブルが続く場合は、相手と話し合いをする時期。
いつまでも問題をこじらせると、五黄土星の分が悪くなるので注意。
今月は、自分を求めて集まってくる人が多く、忙しい生活になる。
それでも、多くの人へ声をかけること。必要以上に周囲の人とかかわって、相手の話に耳を傾け、
自分の考えをつたえること。自分から、食事やお茶にさそおう。
周りで、あなたを批判する人がいたら、その本人に直接、自分のどこがいけなかったのか聞いてみよう。
<六白金星>
運勢は一層高まる。自分が好きな道を進むこと。

忙しい中、体調は万全で次々と仕事や役割をこなす月。周囲との連携もうまくいく。
問い合わせが途切れず、大変忙しいが、どの電話や問い合わせにも心を込めて応えること。
無視したり手抜きはいけない。忙しく時間がないことを告げ、常に自分の状態を正直にさらけ出し、
みなに自分の現状を理解してもらうよう説明しよう。
また、今月は自分が得なほうこうへ意識を働かせないこと。欲得でやっていると、相手は離れていく。
つまらない儲け心よりも納得できる道、自分が好きな道を選べば、相手を説得できる。
計算のない無心の心が成果をもたらす。
<七赤金星>

安定と熟慮の時。実力以上の大きな責任を負う。力を補うこと。

今月は落ち着いて行動するように。積極性の時期から、熟慮の時期へ。
多くの人が集まり、ものが集積して手が付けられない状態から、まとめの時期に入った。
これまでの進展を自分の中に取り込む時期。
反省と定着、そして熟慮、この3つの精神的作用が年末の重要な作業になる。
人生の波に、流されず抵抗せず、自分を見失わず。するとその流れそのものが、いつしか自己を形成してゆく。
12月、大きな変革を経験し、今年より大きな来年を迎える。その為にも今月の落ち着きは重要。
<八白土星>

すべてが停滞するとき、自分は育つ。自分との闘い。

物事がうまく進まない、人が動かない、そんな停滞の時期だが、自分が育つ時と心得て、
気分転換しながら気長に仕事をしよう。
どうにも疲れが出てしまったら、映画を観たり、趣味のことをしたり、イベントにも参加して、
気分を晴らそう。するといいアイデアが生まれたり、解決策が見つかる。
自分の気持ちが大切で、他の人は気にしないこと。
自分がしっかりしていれば、周りの動きや噂に振り回せれない。
周囲に惑わす人がいたら、こつこつと一人一人と話していくこと。
<九紫火星>

成果が上がる楽しい月。トラブルも起きやすいので注意。

金銭的なトラブルが起きないよう、契約前にしっかり説明をしたい。それでも苦情が入ることがある。
その場合、契約が破談になっても、妥協せず、正しさを大切にすること。
交渉時の言葉は、録音されても法律的に対応できるように十分な注意をしておきたい。
組織全体がコンプライアンスを守れるよう説明しておくことも重要。
これまで行ってきたことで、言いがかりをつけらた場合は、丁寧に謝れば良い。感情的にならないように。
社員や関係者とは、食事会、忘年会など回を重ねよう。
ここで、酒の席だからと人の批判をすればトラブルの原因になり、信頼も失うので注意。

2014年11月の各星の運勢

2014年の11月(11月7日~12月6日)の各星の運勢 

<一白水星>

相手に悪意を持たないこと。大きな支援が得られる月!

頼んだことが動かない、判断に迷う、などというとき、相手に向けて疑いの気持ちが起きやすい。
相手に不信感や批判の心が起き、相手に悪意を感じますから、気をつけて。
事実をそのまま受け止めましょう。
マイナスの推測は、人生に危機をみます。
チャンスが目の前にあるとき、マイナスの思いがよぎると、チャンスをとらえられません。

一方で11月は、大きな支援が得られる月。
上司や先輩からの励ましが大きな喜びとなります。
この喜びが、知恵やアイデアを輝かせます。知的才能が効果を発揮する月だから、更なる自己成長にもつなげましょう。

 

<二黒土星>

今月は転換点。今年一年の懸案事項に手をつけよう。

個人的な勢いはある。けれども、停滞感が出てくる月。
これまで走り通しだったので、ゆっくりするのもいい時期。ここはイライラしないで、ゆったり楽しもう。
周囲の仕事に停滞感があるけれど、それが幸いして生活の整理にもっとも適した月です。

金銭的なトラブルは注意。口論も、せっかくの運気を壊す。
口論などで、つまらない時間を使わず、趣味や読書、新たな学びのために時間を使うと吉。

今年一年の懸案事項に、いま着手しよう。今月の解決は無理でも、問題の多い取引先との清算や、これまでの付き合いを見直す機会。
また、新たな交流も始まる。
古いものの見直しと、新しい付き合い、どちらでも、積極的に改革に着手しよう。
進退の加減は、年上で大物女性のアドバイスや母親の意見を聞こう。
大きな収入も期待できる。

 

<三碧木星>

長所は短所の裏表。わずかな違いが天と地を分ける。

明るさと積極性。裏目に出れば、独りよがりで迷惑な存在になる。
長所と短所、同じ心、行動なのに結果が違ってしまう。
「こだわり」はあっても「とらわれ」はいけない。「成長意欲」はあっても「野心」はない。こうした表裏に変わるわずかな違いが、プロとアマの違いにもなって行く。
陰と陽との絶妙なバランス、これこそが三碧木星が目指すべき人間性です。
情熱的だが感情的ではなく、中央にいなくても中央に置かれる、そんな人に成長したい。
今年は、更なる精進をしよう。
停滞感があっても安心して待っていよう。ゆとりが、成果を出すコツ。

 

<四緑木星>

体調管理。言い訳しない姿勢が吉

今月は体調に注意。風邪を引くと完治に時間がかかる。
人間関係も注意しよう。言い争いには、特に気をつけて、イライラが高まらないようにしたい。
気分転換に、映画や買い物、趣味の会の参加が吉。
秋の紅葉狩りや温泉もいい。夫婦でも一人旅でも行ってよし。

仕事は根回しを大切に。人それぞれの価値観があるので、相手の価値観に沿って話を進めたい。
組織も秩序が大切。
今月は、言い訳より、潔く謝るのが良い。こうした明瞭な姿勢が多くの人の経緯を生む。
夜間に及ぶ仕事になっても、何事も無いようにする姿勢も尊敬される。

 

<五黄土星>

徐々に運気回復。遅刻はいけない。こちらから頭を下げると吉。

体調も、人間関係のトラブルも回復してくるが、話し合いができないで対立が続く。
この対立は、仕事にもプライベートにも影響が大きいので、11月中に解決したい。
この際、今のトラブルにだけ関わっていないで、新たな対立を引き起こさないことが大事。
淡々と目の前の課題を解決し、仕事をこなす姿勢が周囲の賛同を得る。
この賛同が、対立を解決する遠因ともなる。

この時期、仕事を辞めて家でぶらぶらするより、次を見つけてからやめること。

五黄土星の発展をつぶす、沽券やメンツは置いておこう。
相手が頭を下げるまで自分からは動かない、などと言わずに、自分から頭を下げよう。
すべてを許す姿勢が、人格を育て、周囲の尊敬を集める。
実家に行って、母に会うことも吉。とても大切なことを教わる。

 

<六白金星>
周囲は動かない。自分がやるしかない。運勢は幸運期。

体調不良も回復し、絶好調に向かうひと月。
心も充実し、何事も積極的に動きたいが、周りは全く動きません。
今月は人と歯車がかみ合わず、今は、何をしても人とはうまく合わないとき。

まずは自分一人から始める心構えが重要になります。
人を動かすよりも、自分が人に惑わされずに動くことです。
ここは自分の信じた道をまっしぐらに進んでみましょう。
弁が立つが内容がない、正論を言うが行動は出来ない、
そんな人間に、周囲から見られているのかもしれません。
それを反省する良いチャンスととらえ、言うことと行動を一致させましょう。

信ずる道を邁進し、流れに乗りながら自分を成長させれば、
周囲の人を一人一人動かし、やがて天を動かすようになるのです。
幸運期に入った今、一人で信じた道を進みましょう。
<七赤金星>

幸運期継続。だが緊張感が緩むのとトラブルが起こるので注意。

経済活動も、人間関係も良いとき。このような良い状況だと、七赤金星は気が抜けます。
人を緊張させないのは良いのだが、自分も緊張が持続できません
これが気の緩みになり、大きなミスを起こす原因に。11月は、緊張感を持続させておくこと。

ミスを防ぐには、簡単に考え、軽率な返事をしないこと。
しっかり準備した資料を手元に置き、相手の顔を見て話を聞くような、実直な行動が必要。
宴会や友達との語らいは楽しいが、今月はそうした場で騒ぎすぎないようにしましょう。
羽目を外せばトラブルにつながる。酒の席での発言も、言い争いに注意。
言ってはならないこと、してはいけないことをの礼儀は守りましょう。

 

<八白土星>

多くの人の賛同を得る努力をし、改革に乗り出す。

忙しさは続くが半ばになると、自分が先頭に立って引っ張る生活が次第になくなってくる。
そうした動きにそって、八白土星は全体の動きを見守るような立場に身を置きたい。
11月は、必要な人材を必要なところに向かわせ、若手を育成しよう。
自分から率先して動かなくてもいいような環境を作ると吉。

うまく進んでいたことにトラブルが生じるたら、かなり根が深い。
これまで順調に来ていただけに、改革が遅れてしまったのです。
この改革には反対者が出ますが、反対を押し切ってやらなければ後々問題は生じます。
グループや組織の未来がかかっているので、八白土星の踏ん張り時です。

 

<九紫火星>

いろいろと声がかかる。丁寧に対応する。適度な休息を。

忙しいひと月。上から声がかかる。こちらに向けた注意や注文が多い中、
大切なお客様からの声もかかる。11月は、丁寧に対処しよう。
思わぬ応援や契約の話が舞い込むときがあります。
思わぬ苦情もあります。言いがかりにも、感情を害さないように、抑えて対応しよう。
そうすれば、後々大切な顧客になり、大きな顧客もつれて来てくれるかも。

いろいろと不機嫌になり、疲労感も倍増してしまうので、適度な休息が必要です。
家で寝ているばかりでは披露は取れないので、ライブや映画、絵画の個展などに出かけましょう。

人間関係は、上司やお客様のわがままが嫌になりがち。だが、ここは乗り切ること。
人間関係のトラブルは、逃げずに、自分で解決すると吉。

日盤吉方

みなさま、こんにちは!
きょうは、日盤吉方についてお伝えします♪

日盤吉方って、なんでしょう?
吉方や恵方は、1年間変わりませんが、この日盤吉方は、毎日変わります。

朝一番で出かける場所が日盤吉方だと、一日運気がよくなりますよ。
これを続けてとっていると、幸運を受け取りやすくなるといわれています。

日盤吉方は、毎日、とることができる吉の方角が、人によって違って、
しかも、その人が住んでいるところによって行くところが変わってきます。

結構複雑なようですが、決まりがあるので、それがわかれば簡単です。

まず、ご自身の日盤吉方の方角を知るにはどうするか?です。

1.今日の日盤を確認して、
ご自身の最大吉方が、日盤上のどこにあるか見る

それには、遁甲盤の図が入った手帳※を見ることです。

遁甲盤というのは、十二支と九星、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10の要素の順列)が
書かれている方位盤です。

毎日変わっていく日盤が載っているので、この手帳は1冊もっていると便利ですよ。
※手帳※ Amazonで買える2015年遁甲版入り手帳(11月から使える)をご紹介します。

この手帳がなくてもスマートフォンの無料アプリで、日盤を見ることもできます。
iPhoneのアプリをご紹介します。 アンドロイドの方は、すみません。探してみてくださいね。
<アプリ名:九星気学

2、自宅から最大吉方の方角へ750m以上離れたところへ行く
飲食店、自販機のある駅や図書館、コンビニ等

方角を地図で確かめるのも、アプリが便利です。
<アプリ名:吉方位マップ

3、その場で熱(電気も含む)を加えたもの
(湯を沸かしたもの、冷蔵庫に入っていたものもOK)を食べるか飲む

4、その場に30分以上とどまる(長くいるほど吉作用が大きい)

以上で、日盤吉方が取れます。

そんなに難しくないでしょう?

ご自身の最大吉方をご存知でない方は、下記のサイトで調べてくださいませ。
ハッピーエナジー ~九星気学開運サイト~

このサイトで、お誕生年、月、日を入れて、男女を選んで、
「あなたのキャラとハッピー☆エナジーを調べる」をクリックしてください。

すると、「あなたの本命キャラクター」「隠れキャラ」などが出てきます。
そこから下のほうにスクローすると、「あなたを応援するハッピー☆エナジー  最大吉方」が出てきます。

この最大吉方の星が、今日の日盤のどこに位置するか見て、その方角に行きましょう!

 

2014年10月の各星の運勢

<一白水星>

運気は上がっている。

しかし、誰かとうまくいかず、対立が続いてしまう。
この仲違いは、修復に時間がかかって、仕事にも影響がでそう。
やるべきことが進まなくて、イラつきやすいのが今月。
この状態を一刻も早く解決したければ、自分から行動を起こしましょう。
あなたのほうから、頭を下げるような徳のある態度で臨みましょう。
徳のある行動をすれば、上下の人が寄ってきます。

 

<二黒土星>

今年は運勢が強い。今月も好調!

特に友人関係が素晴らしい。二黒土星は人間関係が最も大切で、
激しい個性をいかに抑えるかが、生活を豊かにするコツ。
今月は、気持ちも安定し、友人関係も家庭生活も仕事関係もすべてが安泰。
この安定した環境からあらゆる物事が大きく進む。気持ちが落ち着いているので、判断力があり、決断力もある。
問題対処の力も備わっているから、自分が出した結論通りに自信を持って進めれば、誰もが納得して従います。
人によっては、大きな壁が立ちはだかって、いるように感じるかもしれない。
でも、それは錯覚で、自分が越えられないと思い込んでいるだけなので、意を決して挑戦してみましょう。
必ず成果が得られると信じよう。

 

<三碧木星>

今月は転換期。改革の時。

これまでの生活が変わるような、仕事の人事異動があったり、外部的な力が作用して変化が現れる。
年鑑の運勢は、継続が大切なのだが、替わるべきところは外部的な力で変わる。
そのため、事態は思い通りには動かない。無理に動かそうとしないで、時期の来るのを待つとよい。
無理をするとトラブルが生じる。

時期は、周囲の人を喜ばせ、伸ばして、御馳走もして手間暇をかけると、やってくる。
自分の思い通りにはならないが、腕力や権力では人は動かない。

優しく柔らかく、北風から太陽に自分が変わって、物事を動かそう。
実家に帰って、父母や兄弟姉妹と、食事をしながら語らうと、そこに人生の宝がある。

 

<四緑木星>

言い争いは要注意。受け入れよう。

今月は、言い争いを起こさなければ、好調なとき。
アイデアが次々と湧いて、実力を発揮できるが、成果を焦らず、確実に歩もう。
今月は、予想外の出来事が発生するけれど、全ては来年に向けた動きの現れだと知ろう。
「こんなはずじゃなかった」と出来事に不満や不安を持てば、
心が動揺し、言葉がきつくなり、不満が態度に出てしまう。対人関係に問題を起こす。
言葉の行き違いも大問題に発展するから気をつけよう。
親族との対立は修復に時間がかかる。
相手を受け入れて前向きに対処しよう。

 

<五黄土星>

今月は、うまく物事がすすまない。自分への過信に注意。

今は、自分を成長させるときと思って、人間関係のトラブルを乗りきろう。
今まで思うようにうまくいっていたために、自分への過信が生まれてしまった。
反省し、さらに大きな人間へと成長することを決意しよう。
誰かと対立状態になると、この対立は長く続く。
感情に流されて、口論へと発展させないようにしたい。
体調も悪く、気分が優れないとき。
風邪をひくと長引くので、体調管理に気を配ろう。

 

<六白金星>

かなり体調がよくなってくる月。周囲へのこころ配りを忘れないこと。

やることが多いが、自分一人でどんどん進んだり、独断したりしてはいけない。
何事もゆっくりと順序立てて、確実に歩むことを心がけよう。
ここは周囲の人のおかげで自分があるというセオリーを思い出して生活することが大事。
優しい母のように、周囲に心配りを忘れないことも重要。
トラブルが起きた時は、上から押さえつけ、白黒つけようとしないこと。
どうしても勝負をつけたくなって、相手をやり込め、勝ったとしても何の効果も生まれない。
自分の感情を満足させるだけで、一つも成果はない。
今月は、勝ち負けをつけず、時間の経過で問題が静かに収まるのを待とう。
誤解させた自分の不徳を反省し、やるべきことをしっかり処理すること。


<七赤金星)

あらゆることを明るく考え前進するとき。人が集まってくる。

今月は、積極的に活躍できる。この時に落ち込んでいる暇はない。
運気はこれから上昇していくので、今は不安を抱くより、問題を克服するイメージを明確にしよう。
根拠のない自信が大切なとき。大胆に歩みを進めよう。
今月は、多くの人が集まってくる。
あなたの犠牲的精神に感動し、大いなる目標に共感している人たちだ。
多くの人が集まると予想しないトラブルが起きるが、トラブルを処理する人も集まっているので、動じなくていい。
側近として人をそばに置くときは、昔からそばにいる人に相談すれば間違いは起こらない。

<八白土星>

運気は最高!どんなこともはっきり言おう。

体調も良く、気分も爽快!自分が考えるように物事が進展する。
遠慮をせずに、自分の意思を明確にし、それを大きな声で全体に伝えること。
大切なのは、自分の意思をどう伝えるかだ。
自分の考えを外に表現しなければ、正しい内容であっても周囲には広がらない。
わかりやすい言葉で語りかけ、解説する力が人を動かす。
さらに、自分の考えを行動に移すとき。
あらゆることを実現するパワーにあるれているから、人を信頼し行動してみること。
ただし、もののいい方には注意。アルコールが入る席での言葉には特に注意。
人にはそれぞれ事情がある。そのことに配慮し、相手が納得するまで気を配ろう。
言葉を慎み、食べ過ぎず、規則正しい生活をすること。

 

<九紫火星>

周囲の動きを見て判断するとよい月。数人で物事が進められると実力が発揮できる。

これまでの動きと違い、自分が考えたように物事を進めてはいけない。
全体の調和を考えて行動する月。周囲の状況を見れば、
自分が何をしなければいけないかがわかるから、周囲が求める動きをすることが大切。
時には、周囲の応援を頼んで行うことも出てくる。
数人で物事を進めることが不得意な人も、今月は、三人以上の人と協力して作業すれば大吉。
今月は、人の長所がよく見えるときなので、持ち味を生かして働いてもらうこと。
人の才能を見極め、才能を開花させるには、その人に合った言葉を探さなければならない。
相手の状況に合わせて的確なアドバイスを行おう。

 

秋分の恵方参り

みなさま、こんにちは!

だんだん日が暮れるのが早くなってきましたね。
ちょうど昼と夜の長さが同じになる日、
秋分となりました。

秋分の日を中心として1週間くらい(20日くらいから26日くらい)は、
恵方参りしましょう♪

「恵方参りって、お正月にするんじゃないの?」とお思いの方も多いかと思いますが、
恵方参りは、立春、春分、夏至近く、秋分、冬至近く、
そして年の終わりには、1年間お世話になったお礼に、お礼参りをするのです。

上記の日に限らず、行けるときに行っても効果ありです。

恵方参りは、天の恵みを受け取ること。
神社、仏閣、教会などの神聖な場所をお借りして、
天と地と自分のエネルギーを繋げることが目的です。

九星気学は、天の気、人の気、土の気の3つの動きを見るものでしたね。

この3つの気をつなげるのが恵方参りなのです。

「つなげるって、どうやって?」ですよね~
これには、お参りしたあと、簡単なポーズをとるという型があります。

1、まず、ご自宅から750m以上離れた恵方の神社など
 (今年は、やや北寄りの東、下図の方角です。)に行きます。

2、そして、その神社仏閣のお参りのお作法で、お参りします。

3、次に、境内の気のよさそうなところで、立ちます。
  これは、あなたがそう感じたらOKです♪

4、さあ、そしてポーズをとってください。
  右手で天を、左手で地を指します。

  このポーズは、「お釈迦様が生まれた時に、すぐに歩き出し、天と地を指差した」
  といわれている、有名なお釈迦様のポーズなんです。
 
  このポーズをとると、天の陽のエネルギーを右手の陰が受けて、
  体を通して、左手の陽に流し、土の陰に受け取ってもらう、ということになります。

  体の中に、ぜひ、このエネルギーを流してみてください。

5、このとき、心に思うのは、天の気(神仏や宇宙)への感謝と、
  地の気(親や先祖)への感謝と、
  人の気(周りで支えてくれる家族や仲間)への感謝です。
  これが大事です!

さあ、恵方参りでエネルギーを入れ替えてきましょう。
きっと清々しい気持ちになりますよ♪

今年の恵方

2014年の恵方

2014年9月の各星の運勢

<一白水星>

あせらず、行動しよう。
自分を掘り下げて成果あり。

するべきことが多く、気がつくことも多い月。
これは、環境が整わないことが原因です。
周りの人の動きがよく見えるので、自分の思うように動いていない人に不満が出る。
そして、あせった気持ちになって、人を責めやすいので注意が必要。
今月はできるだけ円満に、皆を許す気持ちになろう。
周囲の評価より自分で自分を評価する。自己を掘り下げ、物事を探求すれば人生は輝く。

 

<二黒土星>

絶好調の時!
こんなときこそ、頭を低くして低姿勢にすれば、さらに成果あり。

今月は運勢が強く、全て自分で対処できると判断してしまいがちになるとき。
だが、自分一人で対処するのは難しい。
今までの成功は、応援者が、あなたを影に日に支えてくれたおかげだ。
これを思い出し、あちらへもこちらへもお礼を言おう。ときにはお詫びもしよう。
そうした行動がさらなる運気を約束し、人々の応援を勝ち取ることになる。
今月は、寂しさを感じることは禁物。充実する行動をすることだ。
命令口調にならず、丁寧に接する姿勢が大事だ。

 

<三碧木星>

運勢は最高!
礼儀正しくして吉。

人間関係が素晴らしい月。友人との関係は良好。食事やお茶に出かけよう。
職場の人間関係も良好で、上司に職場の改革や改善など提案しよう。
また、今月はあらゆる金銭的な相談に適した月。企業の財務も個人の家計も今月中に相談したい。運勢は強い。あらゆることを積極的に進めてよい。
営業活動の運気は最高。これまで達成できなかった顧客獲得に力を入れよう。

研究開発部門、クリエイティブ部門は、関係者の活発な話し合いが大きな成果に結びつく。
運勢が強い今、礼儀と行いを正しくすること。言い方や姿勢が立派であれば更に物事が進む。

 

<四緑木星>

折り合いの悪い上司、取引先とも良好になるとき。
家族と食事が吉。

今月は、誰とでも話しがはずみ、話の中から次の展開が見えてくる。
会食などにかかる費用は経費と考え、投下資本であると考えよう。
兄弟姉妹との話し合いや両親を尋ねるのもいい。家族の絆が大切な月なのだ。
上司との話し合いや食事も成果がある。誠実に当たってもお金の思惑を見せるとまとまらないから注意。
普段から折り合いの悪い人とも積極的に関わろう。

 

<五黄土星>

一歩一歩確実に。
停滞、遅滞は、丁寧に。

今月は、目立ちます!いい噂を周囲の人がしてくれたり評価されたりします。
しかし、派手な行動は控えて、落ち着いて目の前の課題を確実に処理するときです。
努力が積み重なるように。
親子の間は言い争いが起こりやすいので、感情の起伏を抑えましょう。
親に電話をするのは吉です。
仕事で停滞しても、相手を責めたり言い争いしないように。
トラブル処理は善後策を確実にすれば、信頼が得られます。
今月は心が閉じたようになりやすいので、心を開くことを意識しよう。

 

<六白金星>

体調を崩しやすい。
同じ心の人と会うようにしたい。

今月は何かと調子を崩しやすいけれど、めげずに乗り切ろう。
夏風邪が長引いたりしないよう、体調には気をつけて。
人間関係も、些細な連絡ミスや言い間違いからミゾができ、生活全般にその影響が出てしまう。
精神のもろさが出て、すねたり、ふてくされたりしがちとなる。ここは自分を強く持って、
映画やビデオ、美容院などでリフレッシュして、自分の心を立て直そう。
周囲に集まる人たちと話をすれば、来年に向けた新たな動きがスタートする。

 

<七赤金星)

好調!
周囲のトラブルが激しいので、手助けをすると吉。

今月は、持てる力を発揮して、自分の周囲の問題を解決しなければいけないけな時。
周囲は、あなたのアイデアや発想、体験や経験の豊富さ、知性のキラメキを求めている。
特に、実家の母や祖母、職場では、経験豊富なパートスタッフ、派遣社員が悩んでいる。
こうした人々の心の内を聞き、問題を整理することが重要。
自分とは関係なさそうな事を処理すれば、来年以降、おおきな効果をもたらす。
壁にぶつかって、行き詰まるのは、自分の能力を上げるチャンス。
工夫することで才能が開花する。
疲れすぎると何もしたくなくなるので注意。

<八白土星>

だんだんと好調に!
周囲の敵対する人たちは結束を崩す。

気が満ちて来た今月は、体調も回復し、人間関係も整ってきている。
誰に対しても言葉をかけよう。明朗な雰囲気が出てくれば、運勢は強い。
しかし、小さな事故の多い時なので、足下に注意を払おう。
軽率なミスを繰り返さないように、今、処理していることに真剣になること。
解決しなければいけない問題があり、放っておくと大きなトラブルになる。
今のうちに処理しておこう。
柔らかさと優しさで心をとりこみようにう。
自分の考えに同調してくれる人は、大切すること。

<九紫火星>

好調になってきました!
頭脳の冴えが素晴らしい。

今年一番のカンのいい時。気がついたことは、すぐに対処しておくように。
声をかけて、話し合おう。
アイデアも湧いてくる。どんな職種でも、知恵を出すとよい。
ただし、独断専行は禁物。これがトラブルの原因になってしまうから、
自分ひとりで進めないで、人を育てることが大切。
正しいことを進めるのも大切。間違ったことを、そのままにして置かないこと。
丁寧な物腰で、キッチリ話して間違いを正してもらおう。
障害排除を断行することも時には必要。安易な妥協をせず、正義感を立てて行動すること。

夏のピークが過ぎて、そろそろ日盤吉方をとる!

暦の上では、処暑(しょしょ)
1年を24の期間に分けた24節季の「立秋」の次の期間です。

今年は、8月23日から9月7日までが、処暑です。
この期間の9月1日は、210日と呼ばれて、台風が多く、天気が荒れやすい日とされています。

今年は、水害の被害も大きかったですが、まだ台風がこれからも来そうです。
昔からの注意が必要な日は、数千年の観測に基づくものなので、
気を付けたいですね。

さて、四季が移り変わったり、毎日少しずつ私たちの環境は変化していますよね。
この毎日の変化に合わせて、「吉」を取り込んでいこうと、「吉方」に移動するのが、
「日盤吉方」です。
そろそろ、涼しくなってきたので、毎朝、日盤吉方をとってみませんか?

「日盤吉方」は、毎日変わります。
朝家を出て、一番初めの行先をこの方向に行くのが、「日盤吉方をとる」ということになります。

この方向にお勤め先があったり、出張先があれば、そこに行って、お茶などの火を使ったものや、そこの冷蔵庫で冷やしたお水などを飲むとよいです。
コーヒーショップやコンビニでもいいです。30分くらいの滞在ができるとしっかり日盤吉方がとれます。

できそうな時だけでもやってみると、ラッキーなことが増えますよ~♪
まあ、気の持ちようかもしれませんが、宇宙の動きに合った行動がとれるって、面白いですよね。

では、あなたの日盤吉方の方向ですが、
ご自身の本命、月命と最大吉方というのを知らないと方角を知ることができないので、
初めのうちは、日盤と、あなたの吉方が表示されるサイトをご覧ください。

* 九星気学LAB http://ninestarlab.com/

最大吉方がわかって、慣れてきたら、この一覧はを見るのに便利な手帳をお使いになることをお勧めします。

 2014年 遁甲盤入り手帳  

この手帳は、11月ごろになると来年の手帳が出るので、少し待てる方は
今買うよりは、来年のを買ったほうがいいですね。

手帳を買うまでのつなぎや、手帳を買うほどでも、とお思いの方は、上記サイトで調べてくださいませ。

※2014年の年で見た吉の方角「吉方」は、
「今年の吉方」に各星別でお誕生日によって違ってくる吉方の方位がありますので、チェックしてみてくださいね。

※毎月ごとの吉方もありますが、これは、毎月の盤面の「天道」の方向をチェックしてください。
8月は、北の方角です。

※最大吉方については、また後程ご紹介します♪

8月の各星の運勢

<一白水星>

やる気に満ちて、身体にもパワーがあふれ、気持ちも軽やかです。
新規事業や、新しいことにチャレンジ開始です。なかなか初めは苦労することも出てきて
進みが遅いですが、足元の課題を一つずつ丁寧に乗り越えましょう。
あせらないで、確実のもの事を進めるときです。成果は長い間かかってこの世に現れます。

 

<二黒土星>

運気は今月も好調です。全体の動きが把握でき、あらゆる問題に対処の道筋が見えています。
時間のかかる問題も起こる場合がありますが、騒がず、落ち着いて対処すれば混乱はありません。
停滞感を感じても、着実に進んでいます。周囲の人からの応援もあり、今までの努力が実ります。
更に高い目標に向けて、よきアドバイスを受け、挑戦しましょう!

 

<三碧木星>

今月も忙しい。運勢は強いので、トラブルがあっても落ち着いていること。
不用意な発言には注意が必要です。何気ない一言が相手を傷つけて、それがトラブルの元になることも。
体調は万全ですが、疲れがでて、予想外の事件が起こりやすいので注意しましょう。
何事もやりすぎは禁物です。お金を使いすぎたり、逆に締めすぎたりしないで、ほどほどに。
イライラしたら、周りの人や環境のありがたさを思い返してみましょう。

 

<四緑木星>

今月は、周囲の人と仲良く暮らすことが大切です。言い争いはしないことです。
時間があれば、だれとでも食事やお茶の時間を持ちましょう。会話の中から新しい知恵や、やる気が生まれます。
予想以上に出費がかさむので、注意しましょう。ただ、使ったものは後々意味のあるものとなります。
行き違いや連絡ミスが起きてもあわてないで対処すること。決意を固めて、謙虚な姿勢でいましょう。

 

<五黄土星>

今月は、出費が多く、不安になることもありそうですが、心配はいりません。ただし、金銭上のトラブルは避けましょう。
事故や予想外の対立が起きるような場合にも注意。眠くなったら、休憩をすること。
仕事の成果やノウハウを上司などに提供するとき、出し惜しみしないこと。金銭も肉親に提供する場合も積極的に出すとよい。
伊餅を切り替えて、次の目標に進むとき。どこでも活躍の場があり、力を発揮できます。

 

<六白金星>

仕事やプライベートでの変化の大きい時です。予想外でもどんどん乗りましょう。
あなたの能力が評価されます。新しい発想で周囲の要望に応えましょう。
数年に一度のチャンスになるような大きな勝負時が来ています。ぜひとも心して挑戦してください。
ただし、自分の部下などから担がれて改革の先頭に立たされるような場合、危険を感じるようなら断りましょう。
判断が大事です。

 

<七赤金星)

楽しいひと月です。自信を持って進めていることは、成就に向かっています。
人間関係が何気ない態度や言葉遣いでこじれる事もあるので、細やかな気遣いをしましょう。
自分も人も活躍していると信じる気持ちが大切です。
改革しなくてはいけないことや、捨てることが出てきます。課題は多いですが、あなたの決断に人はついてきてくれます。

 

<八白土星>

今月は慎重に行動しましょう。交通ルールをしっかり守って、安全に最大限の注意を。
年上の人との会話には特に注意が必要です。大きな事件に発展する可能性があります。接客などの態度も慎重に、うまく対応しましょう。
自分が能力不足だと感じたり、無知だと思ったら、年長者に尋ねるチャンスです。今、聞いて身につけましょう。
その逆に、人から尋ねられることも出てきます。真剣に求める人にお応えしましょう。

 

<九紫火星>

健康が回復して、人間関係のトラブルも解決に向かいます。今月、来月と本格的な開運気に入り、いつもの状態に戻ってきました。
先を考え、心遣いができるようになって、思うことを進める力に満ちています。自信を持って物事を進めましょう。
上司や親会社、役所にも報告や相談で積極的に近づくと関係は良好になります。
今月は、大きなやる気で自分の意思をしっかり表現して前に出るとき。優しく、謙虚に柔軟に前に出ましょう。

目標型人生と展開型人生 【内藤先生コラム1】

今日は、目標型人生と展開型人生について書いてみたいと思います。

目標型人生は、ゴールを決めて、それに向かって進んでいく人生です。

展開型人生は、その時あったご縁にのっかって人生をわたりあるく人生です。

もちろん、両者のハイブリッド型もあると思います。 みなさんはどちらの人生ですか?

どちらの人生にも優劣はないと思いますが、キャリアコンサルタント時代にお会いする方は

展開人生が多かったような気がします。

これまでの転職理由を聞いていると、半分以上の人は自分で自発的に転職先をさがしたというよりは、

元上司や元同僚のお誘いで新しい職場に転職したという方が、結構いらっしゃいます。

そう考えると縁というものは、やはり身近にあるのかと思います。

気学では、縁の触れ方を非常に大事にします。

現在の職場で全力で頑張っていると、その頑張りがいろいろなところから認められ、

周りの人に引き上げられて、よい縁を得ることができ次への人生につながっていくのを感じます

また、易で「時中」という言葉があります。タイミングをみて動くという意味です。

易の思想は行動するときと、そうでない時がはっきりしています。易では、行動だけでなく”Positive Waiting”、いわゆる”積極的待ち”が

重視されます。得てして、行動を起こすことに、目がいきがちですが、”積極的に待つ”ことも人生の大事な戦略の一つです。

人生に成功されているエグゼクティブな方をみると、むやみやたらずに動かずに、人生の波を見計らって、

じっとタイミングがくるまで、力をたくわえ、ビッグウェーブがきた瞬間に、チャンスをのがさず、勇気をもって、のっていく姿勢が多いですよね。

来た波にさからわずにご縁にのっていく。そうすると、求められて動くので、比較的スムーズにことが進んでいきます。

展開型の人生の成功者の、最たるものは”わらしべ長者”ですよね!笑

僕自身はやはり、展開型の人生のような気がします。いろいろな方からご縁を頂きました。

これからも、よいご縁をつくりつつ、いいチャンスをつかんでいくような人生を歩みたいと思います。

内藤光一